マークに出会えてよかった。彼が私たちにのこしてくれた「誠実さ」という光

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今日2026年4月8日マークがNCTでいる最後の日です。そんな今日だからこそマークについて記事を書きたいと思います。

2026年4月3日。世界中のファンにとって、忘れられない衝撃が走りました。 マークがSMエンタテインメントを退社し、NCTから離れるというニュース。そして、彼自身の言葉で綴られた最後の手紙。

正直に言えば、この記事を目にした瞬間は「こんなことがあり得るの?」と、現実を受け入れることができませんでした。今でも寂しい気持ちは消えず涙がこぼれます。でも彼の手紙を読み、彼の思いやメンバーたちと何度も話し合って決めた道なのだと知ったとき、私は彼の「決断」を心から応援したいと思いました。

今日は、私がNCTを好きになり、マークという一人の人間に魅了された理由。そして、これからの彼に贈りたい言葉を綴りたいと思います。

マーク、私がNCTを好きになってよかったことの一つがマークに出会えたことだよ。

「エース」であり、誰からも愛される人

マークは、誰もが認める才能の持ち主です。パフォーマンスを見れば、その圧倒的な存在感に誰もが「彼こそがエースだ」と確信すると思います。

でも、私が何より惹かれたのは、その才能以上に彼が「努力の人」であり、そして「愛される力」に溢れた人だったからです。お兄さんたちに全力で甘え、弟たちを優しく可愛がる姿。メンバーと一緒のときに弾けるような大きな笑い声。パプリカのように笑う姿もみんなに愛されたましたよね。

誰よりも実力があるのに、誰よりも謙虚で誠実。そんな彼の姿があったからこそ、私たちはNCTというグループを、そしてマークという人をここまで深く愛せたのだと思います。

マークはラップの概念を変えてくれた

実は、NCTに出会うまで、私はラップというジャンルにそれほど関心がありませんでした。そんな私の価値観を鮮やかに塗り替えてくれたのが、マークのラップでした。

「ラップって、こんなにかっこいいんだ」「言葉と音が合わさると、こんなに楽しいんだ」 そんな衝撃を与えてくれました。ありきたりかもしれないですが『Cherry Bomb』『Misfit』『Skyscraper (摩天樓)』はマークが見せるエネルギー、圧倒的なカリスマ性、そしてスキルの高さが際立っているし彼を象徴する曲ではないでしょうか。ただ技術がすごいだけでなく、彼の「表現力」にはいつも驚かされてばかりでした。

言葉を紡ぐ、作詞家としてのマーク

マークといえば、彼が書く「歌詞」が大好きです。 最後の手紙にも「昔から作家を夢見るほど文章を書くのが好きで」と話していたくらい彼のアウトプットする力は、本当に素晴らしいです。

マークの綴る言葉は、まるで一つの物語のようです。受け取り手に解釈を委ねてくれるような優しさがあり、多角的な視点を与えてくれる。あの歌詞の一つひとつが、まさに「マーク」という人の感性そのものでした。これからの彼が、新しい場所でどんな言葉を私たちに届けてくれるのか、今から楽しみでなりません。

マークが書く歌詞の魅力については他にも記事を出しているので、よければ読んでみてください。

「余白」が心を動かす──MARKの作詞に見る言葉と物語の力

誠実さが紡いだ、メンバーとの絆

今回の決断。それは決してマーク一人が勝手に決めたことではなく、メンバー一人ひとりと向き合い、誠実に話し合って導き出した答えなのだと伝わってきました。

大好きだからこそ、手放すのが辛かったメンバーもたくさんいたはずです。それでも、多くのメンバーが彼の意思を尊重しエールを送っているのは、マークがこれまで一人ひとりに惜しみない愛と誠実さを届けてきたからだと思います。

こんなに多くの仲間に心から応援され、愛されて送り出される人は、そう多くないと思います。それこそが、マークという人の人生の積み重ねなのだと感じました。

最後に:マーク、出会ってくれてありがとう

この記事を書いても、マーク本人に届くわけではないかもしれません。でも、私にとってマークに出会えたことは、人生において本当に価値のある、輝かしい出来事でした。

こステージの上でカリスマ性爆発してゾーンに入り込む姿もメンバーたちと大きく口を開けてパプリカのように笑ってる姿とか、可愛い弟たちをみてキューアグしている姿とか真剣に練習している姿とかレコーディングの様子とかを思い出して寂しくて恋しくて泣いてしまうこともあるかもしれないです。でも、私はこれからマークが選択した道を信じていきたいし今NCTに残っているメンバー一人ひとりのことも、変わらず応援し続けたいと思っていますし、マークの決断の先にもっともっと眩しい景色が広がっていることを心から願っています。

ずっとずっと、応援しているよ。大好き。またね。

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